1.栄養源
タンパク、炭水化物、脂肪、ビタミン、ミネラル
2.活性酸素の影響
体内にできる活性酸素による病気・障害
- ストレス性の胃・十二指腸潰瘍
- ガン
- 糖尿病
- 動脈硬化
- 脳卒中
- 心筋梗塞
- リュウマチ
- 白内障
- アトピー性皮膚炎
- ダウン症
- アルツハイマー氏病
- パーキンソン氏病
- 肝障害
- 眼疾患の一部
紫外線による病気・障害
- 老化(シミ、ソバカス)
- 皮膚ガン
体内での活性酸素の発生原因
- スポーツなど大量に酸素を消費
- 放射線・紫外線を浴びたとき
- 超音波にさらされたとき
- 排気ガスや排煙を吸ったとき
- タバコを吸ったとき
- アルコールを飲んだとき
- 過度の炎症を起こしたとき
- ストレス
- 制ガン剤を服用・投与されたとき
- コーラを飲んだとき
- パソコンを使用したとき
3.ガンにはビタミンが効く
ビタミンA
- ニンジン
- カボチャ
- ピーマン
- ブロッコリ
- ホウレンソウ
- ニラ
- パセリ
- クレソン
- レバー
- 卵の黄身
ビタミンC
- 柑橘類
- トマト
- キウイ
- イチゴ
- メロン
ビタミンE
- 麦胚芽油
- 米糠油
- 大豆油
- ゴマ油
- サツマイモ
- ホウレンソウ
4.健康の条件
健康は、栄養源をバランスよく取ること。(最近は、脂肪分の摂取割合が多いので要注意) 規則正しい生活(特に食事と睡眠)をすること。 身体の内側から健康に、そして美しく!
5.よいダイエット方法
- 栄養源のバランスをよくとる。
- 高炭水化物、高繊維、低脂肪をとる。
- 蛋白質として乳清、卵、鶏肉、魚など脂肪分の少ないものをとる。
- 複合炭水化物をとって脂肪を消化させる。
- 植物繊維−野菜、果物、海藻、コンニャク、キノコ、穀類、豆、トウモロコシがよい。
- 脂肪は、動物性と植物性をバランスよく適度に取る。
- 高脂肪の物を減らす。
- ハンバーガー、フライドチキン、外食を減らす。
- 健康的にやせるには、摂取するカロリーの量にはあまり心配しなくてよい。
- 自分のセットポイントをつくること。
- 今の体重を維持するため必要なカロリー=(体重x28)+カロリー消費量
食事は、1日2−3回より、少量ずつ数回に分ける。6.快眠5時間
- 人間は、疲労を回復するために必要な深い眠りは、睡眠の短い人も多い人も5時間である。
- 短時間で熟睡して、快く起きる方法は、適度に運動すること。
- 風呂は、38-39度の温度で20分くらい入る。寝る前がよい。
- 晩酌はよい。
- 寝る前の食事はよくない。
- (90分 * X)分後に起きるようにすること。眠りについてから6時間後。浅い眠りになったところで起きるように。
- 土曜日は朝寝坊もよいが、日曜には規則正しく。
- 昼寝は積極的に。
- 眠るには、ラベンダー、カモミール、サンダルウッド
- 起きるには、ジャスミン、ローズ、ペパーミントのにおいがよい。
7.化粧品も老化防止
天然素材のの化粧水は老化を防ぐ。化粧水とは油が5%以下のものを言う。 クリームは50%、乳液は25%も油が含まれている。これら今までの化粧品が水分の蒸発を防止していたのに対し、天然素材を使用した化粧水は皮膚を清潔にし、老廃物を外に出して、保湿力を高める。 だから、シミやニキビも治るのです。そして、常に弱酸性に保つ。
8.自然食品の紹介
身体の内側から健康にする栄養源として、ビタミン、ミネラルを中心とした健康食品のソキアがある。 これは、活性酸素による弊害をバランスよい、特に現代人に不足の栄養を補給することによって病気になるのを防ぎ、健康な体にするものである。
9.ストレス解消
- プレッシャーを認識すること。
- 解消法
- 自分の環境をコントロールする。
- 自分自身を変える。
- 環境と自分の両方を変える。
- 上司や会社を管理する。このことは環境を変える一助となる。